この身体も光り始める
【タイトル】
この身体も光り始める
【仕様】
判型:A6(文庫版)
ページ数:32ページ
表紙:ミランダあい(白印刷+フルカラー)
本文:モンテシオン(モノクロ)
製本:ミシン綴じ
糸:外側…ゴールド/内側…オレンジ

【価格】
1,000円+税
【目次】
まだ日光は
新しい顔で
わたしは身体
この道の上で
朝の音楽
冬こそ光
淡く発光する
波は砕けて
ただ それだけの
光る準備
足元を明るく
朝をもたらす
この身体も光り始める
声は海鳴り
2024年から2025年にかけて書いたソネットの中から14篇を選びました。
結局、詩をやめるという選択肢はなくて、わたしは光と水と身体について書くのだと分かった期間です。
2026/7/7 発行