2025年3月30日(日)
24日(月)は午前半休にしておいたので、いつもよりちょっと長く寝てから、ゆっくり支度をした。思ったより早く起きて二度寝もしなかったから、家を早めに出てカフェで感想をノートに書いていた。なんとか余韻を振り切るべく。
その月曜日から金曜日まではまさしく忙殺されて、ノー残業デーですら正社員はみんな残業していた。一介の事務担当者であるわたしも、やるべきことが多過ぎて帰れない。やることが多いからといってミスは許されない、というより事務仕事はミスをしないのが前提だから、作業量が多いとすごく頭が疲れる。でも、事務は向いている。学生時代の適職診断の結果も、「研究者・事務のスペシャリスト」だった。自分が会社という組織を使って何か大きなことをしたいというよりは、裏方として誰かがやらないと困ることを着々と片付けるほうが性分にあっている。
水曜日は評価の面談があって、主な話が終わってから今の通院状況などの話になり、元気印のマネージャーに「いつになく残業が増えているし、体調には気をつけて。でも、わたしより元気そうだね」と言われた。それでつい「この土日は東京に行っていました。2Daysライブだったから、日曜日は19時30分の新幹線に乗って帰ってきました」と言うと、「え? それで月曜出勤したの?! いや、半休だったけど」と驚かれた。確実に10年前より元気である。やはり自分に合う環境で仕事をしていることと、見合った給料があることと、少し前までは散歩で、1年前からはジムに通って体力をつけていることが大きいだろう。加えて、ここ数日は残業代を計算して元気を出している。2・3月の残業代で、次のライブのチケットが買える。
土曜日は美容院に行って、髪型を外ハネで整えてもらった。物心ついてからロングヘアにしたことがないので、セミロングくらいになったけれどもどういう風にしたいかというこだわりがなく、提案されるがままである。忍耐が続く限りは伸ばしてみたいというだけで。その後、お昼ごはんを食べてから、葉ね文庫へ行った。欲しい歌集があって、買うなら葉ね文庫がいいなあと思っていた。ゆずりはさんのフリーペーパーももしかしたら届いているかもしれないという期待もあった。どちらも叶ったのだった。
流石に疲れて、甘いものを食べたかったけれどカフェに並ぶ気力はなく、豆花をテイクアウトし、家で台湾茶を入れておやつにした。
日曜日は7時過ぎまで寝て、どこかへ出かけることなく家の近くで過ごす。カフェで読書をし、詩を書いた。お昼ごはんの後も少し本を読み、ジムへ行って、晩ごはんを作って食べ、SHINさんのファンクラブ配信を見た。最近社労士のテキストを読めていないので、来週から気合いを入れ直したい。