2025年3月24日(月)
繁忙期とは恐ろしいもので、やってもやっても仕事が減らない。月例の仕事、四半期ごとの仕事、半期ごとの仕事、年1回の仕事がまとまってやってくる。マネージャーに「今月はみんな忙しいからこのままだけど、海老名さんの忙しさが続くようなら業務分担を見直そう」と言われる。今月だけではなく来月も引き続き忙しいので、見直しがあるとしてもゴールデンウィーク明けだろう。ゴールデンウィークと言えば、前半はメーデーが休みなので飛び石連休となり、どこかを有休にして埋めたい。
残業は敵であるが、体力と気力は20代よりだいぶんマシになったらしく、1日1時間半くらいの残業なら、平日の夜にできることは減るけれども、土日も普通に7時前に起きて出かける元気がある。これは、よい発見。
春分の日も早起きだったので、早々と定期券を買いに出かけた。どうしても窓口で買う定期券なので、混雑を避けるために継続購入ができるようになったらすぐに行く。午前中は窓口も空いていてあっさり買えた。それから、カフェで詩集を読み、20日ぶりくらいに詩を書いた。書けると楽しい。シェイクシャックで初めてハンバーガーを食べた。値段にびっくりしたけれど、その分とても美味しい。お肉の味がしっかりするし、食べ応えがある。
土日はViViDの限定復活ライブなので、金曜日は早く寝るつもりが、30分残業してから帰って洗濯など諸々片付けていたらいつもと同じ時間になってしまった。なぜか、日記を書いた後に短い詩を書いた。いつもとちょっと違う雰囲気の詩になった。
そして「ViViD ONEMAN LIVE 2025 -Dear- at TOKYO GARDEN THEATER」へ。東京ガーデンシアターは大きな会場だったけれど、ステージからの距離を感じないパフォーマンスだった。歌声も演奏も近かった。とても楽しい2日間だった。一夜限りの復活が、2Daysになり、1年限定になった。ViViDのSHINさんを見られるのは楽しみだし、ソロからのファンなのでソロのSHINさんのワンマンライブもあるといいな。
日曜日はライブ後に急いで荷物を引き取って、晩ごはんを買い、新幹線に飛び乗った。新幹線の中でライブを思い出して泣きそうになっていた。なんとかシャワーを浴びて日曜日のうちに眠った。